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発売と同時に取り寄せておいたDVD「ネバーランド」。 仕事が忙しく、今日やっと見ることが出来た。 既に見ている人も多いと思うが、1904年劇作家のジェームズ・バリが「ピーター・パン」を書くまでの話を題材にしている。 俳優や内容のことは、その筋のブログを見ていただくとして、 最近の騒がしく、忙しい冒険活劇物が多い中にあって、久々にじゅっくりと見られる作品だった。 空想の世界に遊ぶ事は、誰しも経験のあることだろう。 ただその内容が問題なのだろうが、猿の場合、時代もあったからか戦争物が多かった。 小さいときに、夢のある世界の中で遊んだ子達の方が、大人となって感受性の高い人間になるような気がする。 争いごとの多いゲームで育った子達は、どうなのだろう。 今の「すぐきれる」「むかつく」子達の感性になっていないだろうか。 子供の気持ちを持った大人。 いいねーと言われるが、子供時代どんな夢を持ち、どんな夢想をし、どんな遊びをしたかが問題のような気がするのだが。 この「ネバーランド」、今の時代に当てはめることが難しいが、大人達が絶対に忘れてはいけない世界の話であった。 観ていない人は、是非時間を取って、じゅっくりと観て欲しい。 |
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