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娘夫婦が一泊旅行に行くと言うことで、シェルティ(名はルーパス)を預かることに。 ところが問題は、我が家のミニダックス。 小さい頃から動物が苦手で、どんな小動物であろうと逃げ回る。 相手がハムスターだろうと、小鳥だろうと、兎だろうと近寄られるのが苦手なようである。 フェレットに咬まれた事があるが、それもトラウマの一つか。 それなのに、生後6ヶ月ほどとは言え、体重8キロちょっとのシェルティ、既にダックスの倍の体重。 体長も倍ほど有る。 その犬が一泊することになったのだから、大変。 玄関に娘夫婦が来たとき、例によってほえながら出て行ったが、ルーパスの顔を見たとたんに、後ずさり、リビングに逃げ込んで隠れながら吠えていた。 抱き上げ、顔と顔をつきあわせると、そっぽを向いて「俺は関係ー無い」というそぶり。 心臓は激しく動悸、呼吸は荒くなり、逃げにかかる。 シェルティも幼犬故、遊んで欲しいのか両前足をあげて、ダックスに飛びかかる。 ダックスは、目を飛び出さんばかりに、見開いて、恐怖の表情。 ここで一声、「うー〜〜〜」とうなれば、年上のダックス、簡単に上位に立てるのに一言も吠えない。 しょうがないので抱き上げると、抱いている人間に「なぜ抱いてくれなかった」と言わんばかりに、 「うーーー」というしまつ。 完全に、ダックス降参の様子。 ちらちらとシェルティを見るが、目が合うとそっぽを向いて無視の態勢。 自分が其処にいないかのように振る舞う。 それでも、以前に比べれば、多少顔と顔を合わせられるようになってきたが、同じ部屋に入ろうとしない。 教室があって、二頭を一緒に置いておけないので、シェルティはリビングから出さないようにし、ダックスは教室に入れることにした。 ダックスが小さいとき、公園デビューに失敗、他の犬とのコミュニケーションを取ることが出来なかったため、犬同士の付き合い方を学べず、犬嫌いになったようだ。 人間の子供も同じかも知れない。 公園デビューをしなかったり、失敗すると、人間同士の付き合い方がわからず、人見知りや、引きこもりになるかも。 シェルティ、身体が大きいとは言え、幼犬はかわいい。 性格も素直で、夜は自分のハウスの中で熟睡していた。 今は遊びたくて動き回っているが、もう少し大きくなり、落ち着いてきたら、上手く付き合えるようになるかも。 んーーーー、ダックスは苦手意識が消えない限り、何時までも逃げ回るかな。 これから先どうなるだろうか、悩みが一つ増えた。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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お騒がせいたしました。 |
さらら 2005/09/09 18:54 |
ルーパスも車に酔ったり、自分の家でなくそれなりに気を遣ったり、中々です。 |
髭猿 2005/09/10 11:28 |
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