髭猿

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help リーダーに追加 RSS 犬が苦手な、我が家の犬。

<<   作成日時 : 2005/09/09 02:05   >>

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娘夫婦が一泊旅行に行くと言うことで、シェルティ(名はルーパス)を預かることに。
ところが問題は、我が家のミニダックス。
小さい頃から動物が苦手で、どんな小動物であろうと逃げ回る。
相手がハムスターだろうと、小鳥だろうと、兎だろうと近寄られるのが苦手なようである。
フェレットに咬まれた事があるが、それもトラウマの一つか。

それなのに、生後6ヶ月ほどとは言え、体重8キロちょっとのシェルティ、既にダックスの倍の体重。
体長も倍ほど有る。
その犬が一泊することになったのだから、大変。

玄関に娘夫婦が来たとき、例によってほえながら出て行ったが、ルーパスの顔を見たとたんに、後ずさり、リビングに逃げ込んで隠れながら吠えていた。
抱き上げ、顔と顔をつきあわせると、そっぽを向いて「俺は関係ー無い」というそぶり。
心臓は激しく動悸、呼吸は荒くなり、逃げにかかる。

シェルティも幼犬故、遊んで欲しいのか両前足をあげて、ダックスに飛びかかる。
ダックスは、目を飛び出さんばかりに、見開いて、恐怖の表情。
ここで一声、「うー〜〜〜」とうなれば、年上のダックス、簡単に上位に立てるのに一言も吠えない。
しょうがないので抱き上げると、抱いている人間に「なぜ抱いてくれなかった」と言わんばかりに、
「うーーー」というしまつ。

完全に、ダックス降参の様子。
ちらちらとシェルティを見るが、目が合うとそっぽを向いて無視の態勢。
自分が其処にいないかのように振る舞う。

それでも、以前に比べれば、多少顔と顔を合わせられるようになってきたが、同じ部屋に入ろうとしない。
教室があって、二頭を一緒に置いておけないので、シェルティはリビングから出さないようにし、ダックスは教室に入れることにした。

ダックスが小さいとき、公園デビューに失敗、他の犬とのコミュニケーションを取ることが出来なかったため、犬同士の付き合い方を学べず、犬嫌いになったようだ。

人間の子供も同じかも知れない。
公園デビューをしなかったり、失敗すると、人間同士の付き合い方がわからず、人見知りや、引きこもりになるかも。

シェルティ、身体が大きいとは言え、幼犬はかわいい。
性格も素直で、夜は自分のハウスの中で熟睡していた。
今は遊びたくて動き回っているが、もう少し大きくなり、落ち着いてきたら、上手く付き合えるようになるかも。
んーーーー、ダックスは苦手意識が消えない限り、何時までも逃げ回るかな。
これから先どうなるだろうか、悩みが一つ増えた。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お騒がせいたしました。
来週からしばらく毎週うかがうので、少しは慣れてくれるといいのだけれど。。。
さらら
2005/09/09 18:54
ルーパスも車に酔ったり、自分の家でなくそれなりに気を遣ったり、中々です。
犬を飼うって、大変なことだね。
髭猿
2005/09/10 11:28

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