髭猿

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help リーダーに追加 RSS アメリカの本当の姿を見た気がした

<<   作成日時 : 2005/09/03 01:02   >>

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台風の被害に遭い、苦しんでいる人達が沢山いる中で、こんな記事を書く事に気が引けるところもあるが、ニュースを見て複雑な思いになってしまった。
善意のアメリカ、助け合いのアメリカは何処に行ってしまったのだろうか。
南部と言うことで、黒人が多いことも有り、車で避難できなかった人達が残ってしまったのだろう。
窃盗、打ち壊し、銃による殺し合い、警官も混じっての犯罪を聞くに及び、これがアメリカかと思ってしまった。
白人とて、「敷地に入ったら射殺する」と壁に書き、インタビューに「寝ている間に缶詰を盗まれるからさ、自分が生き延びるためにはこうしなきゃね」と答えている。
政府も窃盗する者は射殺して良いと、発表したようだ。
被害地域が、日本の本州と同じぐらいの広さとかで、救助の手も中々行き届かないのだろうが、
ここまで、無法状態になるとは思わなかった。

日本の災害は、アメリカから見れば、ほんの小さな地域のように感じるだろうが、いままでどんな災害があっても、このようには成らなかった。
空き巣ねらいや、窃盗も有ったが、極一部の出来事だったように思う。
それより、近隣の助け合い、炊き出し、そしてボランティアの助けが沢山あった。

個人の命は、自分で守る国と、集団で動く国との違いだろうか。
だとしたら、個人主義はごめんである。
集団でしか何も出来ないと、外国から非難されても、これが日本だと言いたい。
お互いに助け合うのが、日本の精神だと。

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コメント(4件)

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小生は今回の災害を見て
先ず、「自然に対する人間の無力さ!」を大きく感じました。
あの大国の科学力をもってしても、何日も前から予想した被害を、ただ手を拱いて受け入れざるを得なかったことは事実です!
これは、民族性、精神性を超えた、人類の存亡の問題だと思います。

狂ってしまった「地球環境問題!」と「災害に対する抑止力!」を、人類全体の問題として、真剣に考える時だと思います。
先ずは!自分の出来る事から・・・
我々の愛する子供達と、またその子供達と・・・の為にも!
hikozii
2005/09/03 11:59
こんばんは、hikoziiさん。
いつになく真剣なコメント、有り難うございます。
国と国のエゴで、人類全体の問題も中々進みそうもありません。
結局はhikoziiの言われるように、自分の出来る事からとなるのでしょう。
それが集まれば、大きな力となりますから。
森林や、里山の手入れのように、後の世代のためにと言う意識が、どんどん薄らいでいく事は残念です。
髭猿
2005/09/03 17:48
こんばんわ髭猿さん。
日本は昔から島国だから・単一民族だから、一致協力・話さなくても気持ちが通じる的な事がよく言われてきました。又地震・台風の多い国としては、その対策・援助・ボランティア活動など動きは早いほうではないでしょうか。
対する超大国といわれるアメリカは、人種問題・銃社会・貧困地帯等の問題を抱えながらの生活の中で大きな災害に飲み込まれた時、それらの負の部分が増大して吹き出てきたのではないでしょうか。それはベトナム戦争の時も
現地で戦った兵士は、貧しい黒人兵が中心だった。今も州兵はイラク戦争に駆り出されて少ない・ニューオリンズは全米で貧困第2位の州。市長はブッシュに対し、業を煮やし自分に権限を与えてくれるなら、すぐ救済するといっている。国が大きいから救済するのも時間がかかるのかもしれないけど、人の命にかかわる事だから、ブッシュの政治生命にも発展するかもしれないなんてTV見ながら思いました。
キュイジニエ
2005/09/03 23:53
人種偏見は何処の国にもあるのでしょう。
もちろん日本にもあります。
これが無くならない限り、戦争は続くでしょうし、世界平和なんてあり得ないと思います。
いい指導者に恵まれた国は、幸せです。
それを見抜く力を持つ、すぐれた国民に成らなければいけませんね。
髭猿
2005/09/04 21:55

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