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台風の被害に遭い、苦しんでいる人達が沢山いる中で、こんな記事を書く事に気が引けるところもあるが、ニュースを見て複雑な思いになってしまった。 善意のアメリカ、助け合いのアメリカは何処に行ってしまったのだろうか。 南部と言うことで、黒人が多いことも有り、車で避難できなかった人達が残ってしまったのだろう。 窃盗、打ち壊し、銃による殺し合い、警官も混じっての犯罪を聞くに及び、これがアメリカかと思ってしまった。 白人とて、「敷地に入ったら射殺する」と壁に書き、インタビューに「寝ている間に缶詰を盗まれるからさ、自分が生き延びるためにはこうしなきゃね」と答えている。 政府も窃盗する者は射殺して良いと、発表したようだ。 被害地域が、日本の本州と同じぐらいの広さとかで、救助の手も中々行き届かないのだろうが、 ここまで、無法状態になるとは思わなかった。 日本の災害は、アメリカから見れば、ほんの小さな地域のように感じるだろうが、いままでどんな災害があっても、このようには成らなかった。 空き巣ねらいや、窃盗も有ったが、極一部の出来事だったように思う。 それより、近隣の助け合い、炊き出し、そしてボランティアの助けが沢山あった。 個人の命は、自分で守る国と、集団で動く国との違いだろうか。 だとしたら、個人主義はごめんである。 集団でしか何も出来ないと、外国から非難されても、これが日本だと言いたい。 お互いに助け合うのが、日本の精神だと。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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小生は今回の災害を見て |
hikozii 2005/09/03 11:59 |
こんばんは、hikoziiさん。 |
髭猿 2005/09/03 17:48 |
こんばんわ髭猿さん。 |
キュイジニエ 2005/09/03 23:53 |
人種偏見は何処の国にもあるのでしょう。 |
髭猿 2005/09/04 21:55 |
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