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人生には坂が三つあるらしい その坂の名前は、 「上り坂」、「下り坂」、そしてもう一つ、「まさか」 お笑いみたいだが、中々気が利いている。 「まさか」・・・・・・・。 上り、下りのきっかけになる時が、「まさか」だろう。 そう言えば、この家に住むことになったのも、「まさか」だった。 本来ならば、住むはずではなかったから。 生まれてから、今まで、「まさか」の連続だったのかも。 それが原因で、上りの時も有り、下りの時もあった。 これからはどうだろう、もうそんなに無いような気がするのだが。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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昨日、ぴあフィルムフェスティバルの入賞作であるドキュメンタリー映画「ERIMO」をみてきました。Oh水木しげる展で等身大の水木しげるフィギュアーを制作した若き彫刻家のえりもちゃんが作りを通して成長していく姿を追ったものです。凄い才能の持ち主なのに「そんなの彫刻じゃない」って言われてまよっていたり、あこがれの人形作家に「君はそのままで良いんだそのまま突っ走れ」といわれて喜ぶ姿とか胸に迫るものがありました。こんなに若くても上ったり下ったりしながらなんだなぁと思いました。(若いからこそってのもある?)えりもちゃんにとっては水木先生に依頼を受けたのが「まさか」。そして自分を取り上げた映画が入賞するというおまけの「まさか」まで付いて来たみたいです。でもその「まさか」も、彼女のこつこつと自分の作りを追及する生き方がひきよせたものなんでしょうね。このこつこつと積み上げていくような作りの現場がいちばん胸にぐっときました。 |
銀の夢 2005/07/15 12:11 |
髭猿先生人生の上り下りをたくさん経験してきて、いま立ち止まっているのでは?これからはそんなに無いなんてこと言っちゃって。 |
銀の夢 2005/07/15 12:21 |
銀の夢さんたっぷりのコメント有り難うございます。 |
髭猿 2005/07/15 22:17 |
何か生意気なこと言い過ぎちゃったかなと恥ずかしいです。 |
銀の夢 2005/07/16 00:50 |
いえいえ銀の夢さん、生意気なこと有りません。 |
髭猿 2005/07/16 19:16 |
は〜い こちらこそ宜しくおねがいしまーす。 |
銀の夢 2005/07/20 15:35 |
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