髭猿

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help リーダーに追加 RSS 人生に三つある坂

<<   作成日時 : 2005/07/14 12:54   >>

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人生には坂が三つあるらしい
その坂の名前は、
「上り坂」、「下り坂」、そしてもう一つ、「まさか」
お笑いみたいだが、中々気が利いている。

「まさか」・・・・・・・。
上り、下りのきっかけになる時が、「まさか」だろう。

そう言えば、この家に住むことになったのも、「まさか」だった。
本来ならば、住むはずではなかったから。

生まれてから、今まで、「まさか」の連続だったのかも。
それが原因で、上りの時も有り、下りの時もあった。

これからはどうだろう、もうそんなに無いような気がするのだが。

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コメント(6件)

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昨日、ぴあフィルムフェスティバルの入賞作であるドキュメンタリー映画「ERIMO」をみてきました。Oh水木しげる展で等身大の水木しげるフィギュアーを制作した若き彫刻家のえりもちゃんが作りを通して成長していく姿を追ったものです。凄い才能の持ち主なのに「そんなの彫刻じゃない」って言われてまよっていたり、あこがれの人形作家に「君はそのままで良いんだそのまま突っ走れ」といわれて喜ぶ姿とか胸に迫るものがありました。こんなに若くても上ったり下ったりしながらなんだなぁと思いました。(若いからこそってのもある?)えりもちゃんにとっては水木先生に依頼を受けたのが「まさか」。そして自分を取り上げた映画が入賞するというおまけの「まさか」まで付いて来たみたいです。でもその「まさか」も、彼女のこつこつと自分の作りを追及する生き方がひきよせたものなんでしょうね。このこつこつと積み上げていくような作りの現場がいちばん胸にぐっときました。

銀の夢
2005/07/15 12:11
髭猿先生人生の上り下りをたくさん経験してきて、いま立ち止まっているのでは?これからはそんなに無いなんてこと言っちゃって。
進藤兼人監督は老年になったら無欲で穏やかな生活がやってくると思ったら大間違い、あせりやら嫉妬やらでドロドロだって。若い人なんかに負けない、死ぬまで映画を撮りつづけるって言ってますよ。
これから先生を待ちうけているのは上り坂か下り坂かはたまた「まさか」か お・た・の・し・み

銀の夢
2005/07/15 12:21
銀の夢さんたっぷりのコメント有り難うございます。
フイルムフェスティバル有意義で良かったですね。
作品の批評なんて勝手なものです。
でも、続けていれば認めてくれる人も必ず出てくる。
いかに続ける熱意を持ち続けるか、そこが大切で難しい。

なんか何時も銀の夢さんに励まされているようです。
確かに、今、立ち止まっていますが、仕事はそうさせてくれそうもありません。
「やりたくないー」と言っても「やってくれー」って、送られてきてしまいますから。
立ち止まることは、許されないのかも。

心配してくれ有り難う。感謝。
髭猿
2005/07/15 22:17
何か生意気なこと言い過ぎちゃったかなと恥ずかしいです。
私も下の子が小学校に入った時にどうしょうもなく無気力になった経験があり、非常にあせった覚えがあります。その時、友人に「そんなことやってちゃダメ」といわれたのが一番辛かったです。本人が一番そう思っているわけですから。
子育ての節目に来て立ち止まりたくなっちゃったんでしょうね。でも、作ることに打ち込んでいくうちにまたやりたいことがたくさん出てきて何時のまにかもとの自分に戻っていきました。
立ち止まることも必要なのかもしれません。走りっぱなしじゃ疲れちゃいますものね。
銀の夢
2005/07/16 00:50
いえいえ銀の夢さん、生意気なこと有りません。
こう言って呉れること、有り難く思っています。
髭猿のブログはこうでなくちゃ、やっている意味がありません。
これからも宜しく。
髭猿
2005/07/16 19:16
は〜い こちらこそ宜しくおねがいしまーす。
銀の夢
2005/07/20 15:35

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