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以前はチョコレートならば何でも好きだった。 但しソフトチョコや、何かくるまれている物は、あまり好きでない。 生チョコも食べるが、あのねとねと感が嫌で少しだけしかたべない。 入れて有るもので許せるのは、ナッツ系、マカデミアナッツの入ったもの、ハワイ土産でよく貰う物だが、ちょっと甘すぎ。 ハートのピーナッツチョコ、これは小さい頃からの思いでも有って今でも好きな物の一つ。 しいて言えば、コンビニやスーパーで売っている、小さなブロック状のピーナッツチョコ。 変に小細工がしてなくて、素朴な味で大好きである。 所がここ数年(もう少し前あたりかな)、ブラックチョコが好きになりだした。 それも何も入っていない板チョコ。 最近はブラックチョコとは言わなくなってきたらしい。 ビターと言う呼び名が一般的らしいが、古い人間としては、ブラックの方がしっくり来る。 外国製のチョコは、”ダーク”とラベルに書いて有る。 ビター(にがいの意)と言う呼び名は、日本製だろうか、いつ頃からそうなったのだろう。 日本のチョコは、ビターと書いてあっても苦くない。 姪や教室の生徒さんから 「おみやげ!!」とか「先生これ!!」と言ってチョコレートを貰う。 皆、ブラック好きなのを知っているので、いろいろと探してきてくれる。 その中でもっとも苦かった物、それこそビターなものは、フランス製、リンツ・チョコレートの ”エクセレンス 85%カカオ”。 さすがに苦かった。 甘みは殆ど感じない、口に入れた時はこんなものか・・・・、噛むと、苦味がやってくる。 漢方薬でも飲んでいるようなすごさ、そして、いつまでもその苦味が残る。 あわてて、他のビターチョコを食べると、どれも皆甘く感じる。 来た人に、「ビターチョコのおいしいのが有る」と言っては一口食べさせ、それを見てにやにや。 もちろん、口直しのチョコを その後わたすのだが。 ベルギー製ギィリアンチョコが60%カカオ、肉厚の板チョコで、この辺が美味しい限界。 スイス製カイエ エキストラ ファインダーク 40%、これは文句無し。 国産は何パーセントか書いてないのでわからないが、ちょっと甘め。 そんなわけで、ビターチョコ、苦ければ良いって物ではない事がはっきりした。 これからは、60%ココア以下の物にしようかと思う。 |
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