髭猿

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help リーダーに追加 RSS 「髭猿」ブログに対する批判

<<   作成日時 : 2005/05/27 23:29   >>

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「髭猿」をやっていると、批判も聞かれるようになってきた。
「こんなに何でも書いちゃっていいの?」
「結構個人情報が書いて有ると思うのだけれど、不安じゃない?、危険だよ!」
「コメントの返事に、その人を特定する言葉が入ると、誰だか判ってしまうからなー」
等々。

そうですね、確かに自分の過去や、今やっている事を書いていると、イコール個人情報を公表していて危険と取られるかな。
其処に他の人のことが絡んでくれば、其の人の事ももらしている事になる。
基本的に、ブログは日記なわけだから、どうしても其の個人の事が入ってきてしまう。
と言うより、個人の情報がなかったら、書き込みブログなんてつまらないものだし、わざわざやる必要もないわけです。
家で、一人で日記をつけていればいい。
一応ハンドルネームなる物があって、個人を特定できないようになってはいるが、HPや、長い間の書き込みから、その気になれば、特定できるでしょう。

社会の中で暮らしていて、人には色々質問し聞くけど、自分の事を殆ど言わない人がいる。
こういう人って、親しい友人には成り得ないと思う。
本当の自分を打ち明けてくれた人の方が、親友になりえる。
だからブログでも、とはいかない事は、不特定多数を相手にする以上、当然でしょう。
結構自分のことを書いているが、親友に話すようなことまでは書いていないつもりなのですが。

ブログをしない人、したくない人、批判する人は、これらの点を問題にしているのだと思います。
今の世の中、してもしなくても どうであれ、その気になれば、個人情報なんてばればれなんですけれどね。

他人との会話のような、一般的な話を毎日つづっているブログが沢山ありますが、当事者でないので、読んでいてちっとも面白くない。
殆ど個人を隠して書いているブログも、背景が解からないので、つまらない。
仲間同士で、名前の本人も解かっているから、共通の会話で盛り上がるブログも有る。
当然のことながら、他人が読んでも意味不明。
でも、それらは、それでいいんだと思う。

この社会で、一般社会人となった人、其処から退いた人も、友人とこんなに接触が持てるだろうか。
だんだん疎遠になり、もう一年経っていたなんてざらです。
メールでも、用事が無ければ中々きません。
知っている人の間に、まったく知らない人からもコメントがはいる。
色々なコメントが有って、反応が有るから面白い。
これがブログのよさ、楽しさなのでしょう。
だから皆やっているのでしょう。

ブログの中には、私から見ても、ここまで書いていいの?と言う人もいます。
何かを求めたり、相談したかったりすれば、必然的にそうなってくると思います。
結局は個人責任でやっている事で、どう取られようと、其の範囲以内でしょうか。

ただ反省点としては、
返事のコメントで、個人を特定するような言葉は、其の人自ら明かしている時は、其の部分を含めてコメントしますが、そうでない人は、その個人を巻き込むことになるので、確かによくないことだと思います。
これからは、注意して行こうと思います。
当然のことながら、もっと突っ込んだコメントを書きたくても、通り一辺のコメントになってしまいますが、仕方がないですね。

そして、過去記事からも、其の部分は削除します。
「髭猿」ブログも、そういう時期に来たのでしょうか。
すべての記事を読み直し、残すもの、削除するもの、整理した方がよさそうですね。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
かれこれ、今のブログを含めて、。
日記的な要素を含むものを書き連ねて4年目です。

今の形にしてからは、あまり個人的な事は書いてないですかね。
それでも、書いてる方なんだろうと思います。
以前はもっと、赤裸々でしたから。

たしかに怖い世の中ですが・・・。
怖い怖いと言って何もしなければ、何も得ないし。
良い意見も、悪い意見も含め、言葉を頂けるのは
嬉しい事だったりもします。

それによって生まれた出会いも沢山あり。
書いてなかったら、平坦な道だったのかな?とも思います。
GIN@玲。
2005/05/28 16:19
コメントを含め、ブログやHPでどう書くかって、改めて考えたり、意識したりすると難しいものですね。
ほめ言葉は多いけれど、あらしでなければ、けなし言葉は少ない。
それが礼儀と言えばそうなのでしょうが、本音のない上辺だけの世界って、実社会で嫌と言うほど味わっているのに、ここでも、其の延長ならコメントなんてごめんです。
相手の事が解からなければ、儀礼的なことしか言えないが、其の人のブログを読んだりして、多少なりとも其の人の事を理解できるから、心配も出来るし、喜びも共有出来る。

「髭猿」では、コメントの多い記事は、アクセスも増えます。
皆、色んな意見に関心を持っているからでしょう。
幸い、「髭猿」には反論、批判もコメントや、メールで入って来ます。
これは、有り難いことです。

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら・・・・・。
いやはや、変な例えで失礼しました。
でも、こんな感じで気楽に、阿呆になってやっていきましょう。
どこかで、誰かが「私は阿呆じゃないー!」と叫んでいます。
阿呆な私は、聞こえぬ振りでもしましょうか。
髭猿
2005/05/29 02:16
自分も自分で書いてるブログですが・・・気になって削除したブログは
いくつもあります。。。「今日あの日のブログにコメント入ってなかったら、削除しよう。。。」と思って削除したのもあれば・・・「あぁぁ。。
コメント入ってた。。。ならば まっいいかー。。。」
でも本当に見られているという意識に基づいて このブログなるもの
長続きしているような。。。振り返られるし・・・私は結果的には
好いなぁ♪♪と感じてます。。。
これからも皆さんに続けてもらいたいし・・・ブログやってみたい人には
是非始めてもらいたい願望があります。。。
おさる
2005/05/31 07:37
ブログをやっている人は、皆やってよかったと言う人が多いですね。
老猿から言わせれば、ブログは、若い人はもちろんですが、現役引退して時間が出来た人には、最高だと思うのです。
年齢を超えた、新しい付き合い方も出来ますし、長い人生経験で得た知識を、埋もれさすのはもったいない気がします。
どんどん始めればいいのにね。
髭猿
2005/05/31 23:55
随分おそいコメントですが、先日自分のHPを立ち上げたくていろいろと調べていくうちにストンとはまったHPをみつけ、掲示板にコメントを入れたとたんに怪しげなメールがどっさり(TT)怖いと思いました。HP立ち上げの際には実名やMAPはやたらと載せないとか、問い合わせはメールを貰ってから慎重にとかいろいろ考えちゃいました。昨日、韓国のSAIなんとかってサーバーは実名でモザイク無しの写真がいっぱい。一緒に写っている人にも無断で掲載しちゃう。ビジネスチャンスがいっぱいだし、楽しいというのです。国民の30%が加入してるそうです。でも、中傷記事を書かれたりなどの被害もあるそうで、取材を受けた個人の人は日本から取材されたことで実名を出すと外国からも取材が来ることに驚き、怖いと初めて気がついたって言ってました。以前は調べ物くらいしかインターネットは使わなかったのですが、髭猿さんのブログをきっかけに色々なところにおじゃまして楽しくなってきたところだったのに。
銀の夢
2005/06/15 10:21
銀の夢さんコメント有難う。
恐い世の中になりましたね。
しかし、ネットも恐い面がありますが、ネットでなくても、詐欺や、事故、いつ巻き込まれるかわかりません。
それなりの自己防衛が必要な時代になってしまいました。
でも、恐がっていたら、何も先に進みません。
やらないで、批判をする人より、やってみての方が新たな世界も開け、説得力も有ると思います。
銀の夢さんのますますの発展を、お祈りしています。
髭猿
2005/06/15 17:18

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