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デジタル全盛の世で、こんなこと言うのも変かもしれない。 博物館や、骨董屋に残るのはアナログ製品で、デジタル製品は捨てられてしまう? という話が有る。 カメラしかり、車しかり、オーディオ機器も時計も、アナログで出来ている物は、又動かす事ができるが、デジタル製品は交換部品が無ければ、ただのごみとなってしまうからだろうか。 消えると言われている、レコードや、真空管式のアンプはその音の豊かさ、柔らかさゆえに、 一部であるが、残っていくといわれる。 それに対し、デジタル機器は、時代と共にその方式も変わり、LDのように消えてしまうのが当たり前に成っていく。 アナログには不便さもあり、扱いにくさも有るが、人間臭さが有る。 デジタルが進めば進むほど、アナログが見直されるだろう。 時計も、一時デジ表示が流行ったが、結局は、針によるアナログ表示が好まれる。 デジタル化が進むほど、無感動、割り切りのデジタル人間が増えていくように思う。 それについて行こうとして、ついて行けなかったり、振り回される人間は精神的にも病んでくる。 負けないためか、自己主張が強くなったり、遅れまいと回りばかり気にして、自己を見失っていく人が増えていくように思う。 人間は、0と1では表せない、いい加減さが有るから、暖かく、変化に富んでいて楽しい。 人間が、自然を愛するのは、何処かでアナログを求めているからだろう。 人間には、あいまいさの有る、アナログの方がふさわしいような気もするのだが。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうだろうか。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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0と1 |
seiko 2005/05/23 14:09 |
髭猿さん お久しぶりです。 |
hikozii 2005/05/23 16:07 |
seikoさん コメント有難うと言っても、何時も難解で返事に困ってしまいます。 |
髭猿 2005/05/23 21:50 |
hikoziiさん 有難う御座います。 |
髭猿 2005/05/23 22:10 |
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