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お茶会がある六月まで、毎週火曜日はその稽古があり、娘、お嫁さん、姪の三人がやってきます。 お茶の稽古が終わると、お弟子さんの中に着付けの先生がいらっしゃるので、そのまま着付けの練習。 皆帰った後、残った従姉妹同士の三人娘と夕食を共に。 何時も夫婦二人だけなので、にぎやかこの上ない。 食後、姪が、娘に髪のアップの仕方を聞いた事から、始まった。 「ボールペンかなにかある?」と娘。 手元にシャーペンがあったので渡すと、それを器用に使い髪をアップにしていく。 ところが、姪はそれが上手くいかないらしい。 シャープペンでは、ゴムがついていてやりにくいらしいので、教室からΦ3ミリの銀で作った耳かきを持ってきて、「これならどうだ?」とわたすと、「これだよこれ!」と、又やり始めた。 そこに、お嫁さんも加わり、三人であーでもないこーでもないとにぎやかな事。 3人とも、兄や弟とのきょうだいなので、従姉妹同士、姉妹のような関係なのかもしれない。 私にも親戚がいることはいるが、親が早く亡くなった事もあり、親戚付き合いが殆ど無く。 したがって、従兄弟同士の付き合いも殆ど無かった。 娘達三人の従姉妹同士を見ていて、この関係がずーッと続けばいいなと思った次第。 お茶や、彫金がこの手助けになれば良いし、自分が経験できなかった、叔父叔母の存在に成れればと思う。 そして、従姉妹同士の付き合いも、姉妹同様になれれば、最高なのだが。 そんなことで時間が過ぎるうち、事の成り行きから、石入りの銀製のかんざしを三人分作る約束をしてしまった。 いや、今日来ていない姪がいるから、4人分かな。 「娘や、姪の事になったら、にこにこしてやるんだから」 とは かみさんの弁。 「ま、いいじゃないか 喜んで呉れるなら。」 |
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そうですね。うちも息子が結婚してからとても賑やかになりました。男ばかりですから私が何かはしゃいでも盛り下がるばかりだったのですが、女の子1人いるだけだリアクションが全然違う。彼らも彼女にいろいろ話題を振られるので、自然と会話がどんどん盛り上がってきます。息子夫婦が来ると食事とか布団とか大変だとこぼすと「寄り付かないより好いじゃないか」と主人のリアクション。 |
銀の夢 2005/04/28 08:24 |
そうですね。 |
髭猿 2005/04/28 23:30 |
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