髭猿

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help リーダーに追加 RSS 皇太子誕生日で読まれた詩

<<   作成日時 : 2005/02/26 11:04   >>

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先日の皇太子誕生日に読まれた詩が、注目されているようです。
米国の教育学者ドロシー・ロー・ノルトの「子ども」と言う詩ですが、
当たり前の事が書いてあるのだけれど、実際に子供を育てていく上で、中々実践できない。
すべての子供がこのように育てられたら、いじめなどが少なくなるのではないかと思います。
皆さんはどうお考えでしょうか?。

下記は asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0223/005.html
http://www.asahi.com/national/update/0223/007.html
より抜粋しました。

      ◇

     子ども

 批判ばかりされた子どもは

 非難することをおぼえる

 殴られて大きくなった子どもは

 力にたよることをおぼえる

 笑いものにされた子どもは

 ものを言わずにいることをおぼえる

 皮肉にさらされた子どもは

 鈍い良心のもちぬしとなる

 しかし、激励をうけた子どもは

 自信をおぼえる

 寛容にであった子どもは

 忍耐をおぼえる

 賞賛をうけた子どもは

 評価することをおぼえる

 フェアプレーを経験した子どもは

 公正をおぼえる

 友情を知る子どもは

 親切をおぼえる

 安心を経験した子どもは

 信頼をおぼえる

 可愛がられ抱きしめられた子どもは

 世界中の愛情を感じとることをおぼえる

(「あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書」から抜粋 川上邦夫訳 新評論)



ちょっと気になったので、当ブログでもとりあげてみました。

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皇太子さまが誕生日にあたって記者会見で読み上げた詩「子ども」を収めた本
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ネット得々
2005/02/26 12:13

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
はたして「あたりまえ」でしょうか?私には「理想」に思えます。人としてまっとうに生きようとするには大変な努力が必要でしょう。でもそれをひとつひとつ見直してみると
「あたりまえ」な事だったと気づく。足りないところがあるのが人間で、間違いもするし、皇太子も雅子さんを思うあまり立場も忘れあのような発言をしてしまった。人間らしくていいじゃありませんか。優等生ぶってると思ってたのにそんな人間臭いところもあるなんて、、、迷い苦しみながらの子育てを一生懸命してたら、たとえ間違ったことがあっても子供はちゃんと育っていくような気がします。

銀の夢
2005/02/26 13:54
銀の夢さんコメント有難う。
私はやはりあたりまえの事だと思います。
ただ子育てするときに、意識してするか、無意識にしているかの違いだけで、
育った子が、横道にそれず、それなりに育ったのなら、その親は無意識で、
実践しているのです。
当たり前だから、気が付かない。
理想ならば、意識しなければ出来ない事だと思うのですが。
髭猿
2005/02/26 18:08
これ 知りたかったんです。。。
私がお世話になってる会社で つくづく家庭環境が出てるんだろうなー・・・
って思うのですが、どんな環境なのか知りたかったので 今度探して
読んでみたいと思ってます。
おさる
2005/02/26 19:46
おさるさんコメント有難う。
お役に立って幸いです。
こんなに反響があるとは思いませんでした。
12時間で240ヒットです。髭猿ブログ始まって以来の大ヒットでした。
皆さん関心があるのですね。びっくりしています。
髭猿
2005/02/26 23:14
テレビで見て「え?なになに?もう一度教えてほしいッ!!」と思って、探してたんです。見つかって本当にうれしいです!ありがとうございました!
うれしい(^O^)
2005/02/27 14:31
うれしいさん始めまして。
喜んでもらえて、幸いです。
探している物が見つかった時って、ほんとに嬉しいですよね。
髭猿
2005/02/27 22:22
あたりまえと思える髭猿さんは幸せなんだと思います。
今の子供たちやお母さんお父さんたちを取り巻く環境を見ると
あたりまえのことは努力しないとなかなか手に入らないんですね。
色々な情報や誘惑にふりまわされずにまっとうな子育てをするのは
楽なことではありません。今は社会が子供を育ててはくれないですから、、、
油断すると大変なことになっちゃいます。
地域で子供を育てましょうなんて呼びかけないといけない時代になっちゃってます。
でも自分が子供の頃に受けた無償の親の愛情って親になってみると
ちゃーんと自分の子供に注いでますよね。子に教えられる親の愛ですね。
私も幸せな世代って事ですか、、、
銀の夢
2005/02/28 09:40
もう一つコメントさせて下さい
この「こども」という詩が載っている本さっそく書店で並べられ増刷されるそうです。それだけ世の中の人はあたりまえのことに飢えているのか、あるべき見本が身近に
無いのか、はたまた本屋のマーケティングに踊らされ易いのか、有名な人の言動に
溺れている様にも、、、考えさせられる状況ですね。子育ての事となるとつい熱く
なってしまう私でした。
銀の夢
2005/02/28 09:52
確かに あるべき姿はどこえやら・・・毎日毎日一家心中みたいな事件に
悲しくなります。。。また今日もなの・・・(T_T)生後1ヶ月の赤ちゃんまで
・・・嘘でしょう???なんて ことでしょう。。。
おさる
2005/02/28 12:39
銀の夢さん、おさるさん、合いレスですみません。
先日かみさんが三渓園の定茶の当番で、お茶を立てたのですが、その時、4歳位の子が生けてある花をいじり始め、注意した所、その母親は知らん振り、父親はよしなさいと一度だけ言ったきり。
所がその親子、お茶券を買ってきたらしく、立席の茶席に来て、またまたその子供が台に乗っていた熱い茶釜をいたずら、ガシャンと落としてしまったそうです。
亭主としては、怪我は有りませんかと言ったそうですが、その親はすみませんでもなく、子をしかる事も無く、知らん振り。
幸い、怪我も無く、道具も壊れる事は無かったのですが、そうでなかったらその親はどうしたでしょうね。
「今の親はどういう教育をしてるんだろう」と憤慨して帰ってきました。
当たり前の事を教育できない親、当たり前の事を知らない親。
これからの日本は、どうなるのでしょうか。
髭猿
2005/03/01 23:28
きっとこんな感じで子どもに言うんでしょうね。
「やめなさい!あのおばちゃんに怒られるよ!!」てな感じ。。。

おさる
2005/03/02 19:49
おさるさんの言われるようになりますか・・・・・・。
そう思いたく無いのですけれど、悲しいですね。
髭猿
2005/03/02 23:38

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