髭猿

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help リーダーに追加 RSS 九州と関東の食べ物の違い

<<   作成日時 : 2004/12/27 15:56   >>

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仏像の話は、一休み。

もうじきお正月が来ますが、この時期になると、かみさんと喧嘩の種が増えます。
家内は九州佐世保の生まれ、髭猿は東京生まれ、そこでちょっとした事に、違いが現れます。

お雑煮の作り方も こちらは、煮干か鰹節でだしを出しますが、家内はあごだし(飛魚の干した物)。
切り餅に対して、 九州は丸餅。
焼いて軽く焦げ目を入れるのに、煮餅をいれる。
具は同じような物です。

たらこは、明太子、こちらで言う明太子は、辛子明太子と言います。
そして、たらこは焼いて食べるのに、生のまま食べる。

干し柿は、あんぽ柿と言い、さつま揚げは、てんぷらと呼ぶそうです。
じゃ− てんぷらはなんと言うのと聞くと、てんぷらは、何々のてんぷらと固有名詞が付くとか。

焼餅も砂糖醤油に海苔だけ、黄な粉餅は無かったそうです。
とろろ昆布も食べた事が無いとのこと、一回も食卓に出たことはありません。

おむすびはこちらが三角なのに、俵型。
初めておにぎりが出て来たとき、”コリャなんだ”と思いました。 丸い塊だったのですから。
三角ににぎって見てと言っても、どうやったら三角になるのか解からなかったとか。
もちろん、今はちゃんと(丸三角?)出来ます、本人の名誉のため。

九州の食べ物で髭猿のなじめない物に、”蟹漬けの瓶詰め”が有ります。
沢蟹をつぶして、唐辛子と塩で煮た物で、塩っ辛く、蟹の甲羅も細かくなって入っていますので、
口の中で、がりがり、じゃりじゃりして、とても美味しいとは思いませんが、あったかいご飯と一緒に食べると、たまらないそうです。

色んな細かい所で、違いが有り、惑わされますが、これもまた楽し、でも作る人の方が強いかな?。

こんな訳で、正月が来ると、雑煮は焼餅じゃー、煮餅じゃーと喧嘩になります。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
何処も同じ様ですね!小生の家は東北と東京の夫婦で、かなり味も近いのですが、「お袋の味!」は家庭の数だけあり!かなり味の違いがあります。
髭猿さんは自分で台所に立つ方ですか?小生は、作るのが好きで、ある時期、果敢無い抵抗と知りつつ作ったのですが「手順がどうの」「無駄が多い!」「台所が汚れる!」のと、一々文句言うは、そして、止めは、「口に合わない!」で、味を直すか、「食べてくれない!」で遂にギブアップしてしまいました。
以来、一人の日だけ、好きな物を作って憂さ晴らしをしています。
hikozii
2004/12/27 20:48
hikozii様:台所に立つのですか!!。髭猿は古い人間なのですかね。
かみさんが寝込んだ時だけかろうじてやりますが、インスタント物ばかり。
多分、やりだすとのめり込みそうなので??。
子供が結婚、二人になってからは、食後、全部台所に運ぶのだけはするようになりました。やってみると、此れもまた楽しですかね。
そう思うようにしています。
一番少ない手順で片付けるにはどうしたら好いか、なんて考えながら。
髭猿
2004/12/27 21:29

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