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仏像の話は、一休み。 もうじきお正月が来ますが、この時期になると、かみさんと喧嘩の種が増えます。 家内は九州佐世保の生まれ、髭猿は東京生まれ、そこでちょっとした事に、違いが現れます。 お雑煮の作り方も こちらは、煮干か鰹節でだしを出しますが、家内はあごだし(飛魚の干した物)。 切り餅に対して、 九州は丸餅。 焼いて軽く焦げ目を入れるのに、煮餅をいれる。 具は同じような物です。 たらこは、明太子、こちらで言う明太子は、辛子明太子と言います。 そして、たらこは焼いて食べるのに、生のまま食べる。 干し柿は、あんぽ柿と言い、さつま揚げは、てんぷらと呼ぶそうです。 じゃ− てんぷらはなんと言うのと聞くと、てんぷらは、何々のてんぷらと固有名詞が付くとか。 焼餅も砂糖醤油に海苔だけ、黄な粉餅は無かったそうです。 とろろ昆布も食べた事が無いとのこと、一回も食卓に出たことはありません。 おむすびはこちらが三角なのに、俵型。 初めておにぎりが出て来たとき、”コリャなんだ”と思いました。 丸い塊だったのですから。 三角ににぎって見てと言っても、どうやったら三角になるのか解からなかったとか。 もちろん、今はちゃんと(丸三角?)出来ます、本人の名誉のため。 九州の食べ物で髭猿のなじめない物に、”蟹漬けの瓶詰め”が有ります。 沢蟹をつぶして、唐辛子と塩で煮た物で、塩っ辛く、蟹の甲羅も細かくなって入っていますので、 口の中で、がりがり、じゃりじゃりして、とても美味しいとは思いませんが、あったかいご飯と一緒に食べると、たまらないそうです。 色んな細かい所で、違いが有り、惑わされますが、これもまた楽し、でも作る人の方が強いかな?。 こんな訳で、正月が来ると、雑煮は焼餅じゃー、煮餅じゃーと喧嘩になります。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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何処も同じ様ですね!小生の家は東北と東京の夫婦で、かなり味も近いのですが、「お袋の味!」は家庭の数だけあり!かなり味の違いがあります。 |
hikozii 2004/12/27 20:48 |
hikozii様:台所に立つのですか!!。髭猿は古い人間なのですかね。 |
髭猿 2004/12/27 21:29 |
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