髭猿

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help リーダーに追加 RSS あの頃の話(”丸”と靖国神社)&ロー付け

<<   作成日時 : 2004/11/11 18:39   >>

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小中学校の頃 軍隊、特に日本帝国陸海軍に興味を持ち、月刊誌の"丸"をよく読みました。
戦争に興味があったというより、兵器のかっこよさに興味があり、結果として発生した、
戦争の悲惨さには目が行きませんでした。
軍歌も好きで、本を買い、楽器片手に色々な曲を覚えました。
今でも 相当数覚えています。
特攻隊もかっこいいと写り、その兵器もかっこいいと写ったのです。
ですから 海軍の"回天、咬竜、震洋” 陸軍の”桜花、剣”でさえ、すごいと思った頃でした。
兵器の絵を描いたり、模型を作ったりもし、
戦記を読んだりしても、そのかっこ良さしか目に入りません。
10代の頃は そう言うものなのかもしれない。

北朝鮮にしろ、中国にしろ、その頃から反日教育をすれば、純粋にそう思ってしまう事が、
よく判ります。
たとえ大人になっても、イラクのように宗教の力が有れば、自爆テロをしてしまいます。
世の指導者次第で 人間ってどうにでも変わってしまうんですね。

いままでに 何人もの死に目にも会い、色々な情報も耳に入ってきましたので、
 それらの兵器に乗った兵士の気持や悲しさ 残酷さは良くわかります。
今年の初め 久し振りに靖国神社に行く機会があり、展示物の 特攻兵の手記を読んで、
涙が止まりませんでした。
あの場所は戦争の象徴の場所であると同時に、悲惨さを伝える場所でも有ると感じ、
見る人の年代、思想で思いの変わる場所だとも、感じました。

”丸"は戦争を伝える記録雑誌かも知れませんが、見ようによっては戦争崇拝の、
プロパガンダの雑誌でもあるということです。

しかし 髭猿にとっての"丸"は模型や機械や音楽に対して興味を持たせる、導入的な役割をした、
事象の 一つだったような気がします。

彫金
ロー付けのコツ
ロー付けでよく問題になるのは、ロー付け部分に入る”ス”と”ヒケ”です。
ここで フラックスの役目は、金属表面を還元して純金属にしローがなじみやすくすることと、
フラックスが溶けてロー付け部分の不純物を包み込み、外に追い出す事があげられます。
ですから、フラックスが薄かったり、接合面に挟み込まれたごみが大きくて(大きいといっても
0点何ミリの世界)移動できないと、当然綺麗に流れず、”ス”やと”ヒケ”の原因になります。
当たり前の事で、つい見逃してしまいます。

ろー付け面をきれいにしても、フラックスの中に埃やペーパーの粉などが混入しています。
ですから、綺麗なろー付けには綺麗なフラックスが必要です。

生徒に
”あとで出来ないところだけ 今仕上げよ!!あとに回せることはあとに回せ!!”
よく言って聞かせます。
ところが これが中々出来ない、つい先が見たくて、ろー付けが終わると綺麗に削ってしまう。
次にロー付けしたとき、前の部分に熱が伝わり溶けて”ヒケ”を起こす。
普通、ローは少しはみ出ていて、余分な量が残っています。
削らなければそのローが溶けて、カバーしてくれます。
その為にも 前にロー付けした部分にも、フラックスは塗っておきます。
以下 次回、(重要なコツ)

日誌

な、なんと、”扶桑社”がデルプラドから撤退? 本屋に毎週とっていた”帆船バウンティ”を、
買いに行ったら、本屋の主人もあわてていました。
やっと帆船の骨組みが終わったばかりで、これからどうなるやら。
無責任だよね!。 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
丸は、良く見たね.丸に関しては,同意権だ.古本屋に足を向けた第一歩だった.
tosizatosi
2005/02/16 10:54
ほんとに良く見ましたね。
月島の古本屋まで探しに行った。
なつかしいです。

このブログ、以前の書き込みのコメントがわかりにくく、返事が後れることもありますが、最新記事にちょこっと知らせてくれれば見に行きます。
髭猿
2005/02/17 21:32

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