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先日の教室で生徒が ”ストーンチョコ”なるものをもって来ました。 外観は本物の石そのものです。 トルコ石の原石風、佐渡の赤石風など お皿に入れてあったのを見て驚きました。 考えてみれば、世の中偽物ばかりですね。 ”フェイク”と言う映画がありました。贋作の製作者の物語ですが、偽物って何でしょうね。 元の形や名前を真似れば、偽者なのでしょうが、これはコピー品ですと言えば、 その品物の存在は本物です。実体としてそこにあるのですから。 法に触れれば偽物、そうでなければ本物なのでしょうか。 スケールモデルや模型は 偽物なのに法に触れない。 映画の中は セットも衣装も時には役者も 偽物だらけ、フェイクの世界です。 ”モナリザ盗難事件"と言うのがありました。 贋作を売るために仕組んだ盗難で、アメリカの金持ちに、5枚ほど売れたようです。 本物と証するものは戻ってきましたが、はたして? と言ううわさです。 本物と署名まで同じに作り、偽物を本物と鑑定された陶器や仏像もありました。 これって 偽物が本物だと言う事でしょう。 鑑定団の"これは本物です”と言う事自体信用できない。 見分けのつかない本物は本物ですか? 本物に どれほどの価値が有るのでしょうか。 世の中 フェイクフェイクフェイクフェイクフェイクフェイクフェイクフェイクフ ェイクフェイクフェイクフェイクフェイクフェイクフェイクフェイクフェ イクフェイクフェイクフェイクフェイクフェイクホンモノフェイクフェイ クフェイクフェイクフェイクフェイクフェイクフェイクフェイクフェイク 彫金 ロー付けのテクニック 彫金を始めて週一回程度やっている人は、3年目位になると、ろー付けヶ所ががぼそぼそになり、 いくらやっても綺麗に付かない時期が来ます。 家でも作り、結構作っている人ですと2年目位に、そうなる人がいます。 原因は中々難しいのですが、フラックスが薄いか、古いフラックスを使っている事が、原因の場合があります。 フラックスの主成分は硼砂とホウ酸で、この内ホウ酸が不足してくるためだと、 思われます。 新しい物に換え、いつもより少し濃い目にしてみてください。 また ロウ付けの難しさがわかって来て、慎重になり、弱めの火を長時間当てている時です。 長時間火をあてると、フラックスが劣化して、効果が弱くなります。 その為、綺麗に流れない。 大きな物のロー付けも、熱がどんどん逃げますから、長時間火を当てることになり、同じような事が起こります。 全体を加熱、ローの融点に近づいたら、ロー付け部分に火を移します。 一度火を当て、様子を見るため火をどかし、そのままもう一度火を当てたときも、 同じようになりやすくなります。一度火をどかしたら、必ずもう一度フラックスを塗ってください。 それと 火を当てすぎる場合も考えられます。 ローの形が残っていると、つい全部溶かそうと思い、必要以上に火を当ててしまいます。 その結果、ローが本体を食ってしまい、うまくいかない。18Kの時など特に注意。 ローが溶けると きらっと光ってロウ付け部分に流れるのが見えますから、それで十分、 ローの形が残っていてもやめます。 PtやK18と違って、銀は熱伝導がいいですから、このことは常に頭に入れて作業してください。 この ぼそぼそ状態を抜けると、ロー付けは一段と上達します。 ロー付けは 必要十分なフラックスを塗り(多すぎは駄目)、十分に大きい火で加熱、溶けてきたら、ふいごを強く踏み、ひとあぶりして さっと火を引く。 これ秘訣。 日誌 家の前の床屋さんの主人が亡くなり、家を取り壊し駐車場に。 我が家が 道路から丸見えになり、泥棒が心配。 |
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