犬の手術
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作成日時 : 2004/10/21 13:23
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PONTA4歳の時 家族全員で出かけたため 知人に預ける事になりました
そこで 大変な事が起きたのです
そこの主人が お酒を飲みながら焼き鳥を食べていたそうですが
PONTAに串の付いたまま 焼き鳥をあげようとしたそうです
大好きな肉ですから PONTAは飛びつきくわえて逃げた
それを その家の子が追いかけて 取り上げようとしたら
串を食いちぎって 飲み込んでしまったのです
幸い 子供の手には 竹串の尖っている方が残ったのですが
半分ほどは 飲み込まれてしまいました
私たちが帰宅した後 その話を聞かされ すぐに獣医のところに連れて行き
レントゲンを撮りましたら ばっちり写っていました
"竹串は消化されないから 腸に刺さり 危険”
と言われ 即手術となりました
その後 一週間入院 見舞いに行きましたが しょぼんとしている姿が
かわいそうで 見ていられませんでした
(写真は 抜糸前の PONTAです)
ほぼ同時期に 教室生徒のミニダックスも 爪楊枝を飲んでしまったと言う事で
レントゲンを撮りましたが 爪楊枝は写らなく 疑惑のまま手術 結局発見されませんでした
後日 部屋の隅っこから 発見されたそうです
くれぐれも 竹串 爪楊枝には気を付けて下さい
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