髭猿

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<<   作成日時 : 2004/10/21 00:07   >>

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我が家に3ヶ月の時来ましたが 2歳を過ぎたあたりで 痙攣を起こすようになりました

獣医の元に連れて行ったところ 生まれてすぐジステンパーに罹り その後遺症で
脳に障害が残り 痙攣を起こすとの診断でした
腰の部分に注射の跡があり 小さな禿になっていますが これがその時の治療の痕だったのかもしれません
もっとも この痕を見て 息子が
”この傷が元で飼い主が決まらなかったら かわいそうだから この犬にしょう"
と言ったのが 我が家に来たきっかけだったので これも何かの縁かもしれません

獣医はこんな事も言っていました
”千葉県産の犬は 管理が悪く 病気を持った犬が多い”
まさに PONTAは 千葉生まれでした

6歳になった今でも痙攣は続いていますが ほぼ月始めの 一週間に一回 多くて二回 起こします
熟睡中に人が来て 飛び出していった時が 一番危険で ほぼ確実に痙攣を起こします

犬の飼い方の本によると みんな 抱き上げずに痙攣が止まるまで
見守るように書かれていますが このやり方には 疑問です

一度気が付かず 横倒しになり もどした物にまみれて 痙攣を起こしていた事がありました
すぐ抱き上げて やりましたが 結構強い痙攣が10分ほど続きました

今では 前兆に気づくと すぐ抱き上げ 痙攣が大きくならないように 顔を軽く抑えてやると
犬も安心するのか 不安そうに訴えるような目が和らぎ 痙攣も軽く済むようになりました

犬も不安なのです 目でわかります
すぐ抱き上げ 軽く抑えて安心させてあげる方が本当だと思います


2005年4月2日 追記
 その後の様子と、むつう整体をPONTAにした様子を書きました。
犬のけいれん 2 (イネイト療法) の書き込みも覗いてみてください。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
飼う時の息子さんの言葉に感動しました!なんてやさしく思いやりがあるのでしょう。きっとPONTAくんは幸せですね。
やっぱり犬だって苦しいときは、あたたかい手のぬくもりがほしいと思います。PONTAくんの表情が何よりの証拠ですね。
らん
2004/10/21 09:42
我が家のオカメインコは今年春にペットショップから来ました。
鳥が好きで飼うつもりではないのに年中ペットショップに通っていたその春
身体中、血だらけのオカメインコの雛を目にしました。
店員にどうしたのかと聞いてみたらば『オカメパニック』(臆病なオカメインコはビックリするとパニックを起こして暴れます)を起こしてゲージに羽を挟み痛めてしまったらしく獣医によるともう飛べないかもしれないとの事。
すぐさま、「飼います」と言ってました。
我が家に来て半年。立派な若鳥になり、今では元気に飛び回っています。
動物の心が解る人間で居たいなとコラムを読んでそう思いました。
GIN
2004/10/21 21:22

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